ブリリア巣鴨

東京都豊島区巣鴨3丁目5番19号

東京都

豊島区

巣鴨3丁目5番19号

PUBLIC 共用部・デザイン

北山手の南静高台に佇む、正統を継ぐ賓館

正統を継ぐ存在としての気品が薫り立つ賓館

image photo
迎賓の想いを重厚で格調高い意匠に込めたゲートを設え、
端整な佇まいをみせる「Brillia巣鴨」。
凛として落ち着いた印象のなかに、正統な洋館としての
アイデンティティを感じさせます。
列柱を配して空への伸びやかさを演出し、
育まれてきた歴史と伝統に相応しい建物となっています。
確かな意思を映した設えの一つ一つが、
居住者の誇りや歓びとなります。

壮厳な空間と麗しき景が響き合う邸宅美学

image photo
ぬくもりの演出を施した暖炉のあるラウンジ。
窓の外に望める水景の中庭と相まって、ここにしかない邸宅の美学をゆったりと奏でています。
image photo
邸内へ足を踏み入れると、荘厳な回廊を彷彿とさせるエントランスホールが長く続いています。
大理石を贅沢に使用し、間接照明が雰囲気を醸す空間が、さらに内なる私領域へと誘います。

清謐なる余韻のなかに豊かさの本質を宿した空間

image photo
ラウンジからさらに奥まった場所には、静謐で充たされたライブラリーが設けられています。
壁面の書棚、さりげなく置かれた上質な革張りの家具、深川製磁のSUMIランプなどが、この空間にさらなる落ち着きを演出しています。
ガラス越しに見える水景の中庭や紅葉の桟敷が趣を添えています。
じっくり味わうように、ゆとりの時間を愉しめる拡張高い設えとなっており、さながら「知の私領域」のような空間です。

煌めく光と水、四季を映す樹木が織りなす佳景

image photo
内包した美学こそ、黙して品格を語れる邸宅の資質。
ラウンジの窓越しに望める水景の中庭は、泉のように湧き出す水が段差を伝って流れて落ち、季節の彩を映し出しています。
竹の光庭では、風雅な余韻を奏でる竹を、柔らかに降り注ぐ光が彩ります。
都心にあってその喧騒を忘れさせる別世界。情趣と静寂を愛する人にとっての、特別な場所がここにあります。

竹の光庭

image photo
和の趣を集約したような竹。それを彩るのは、やわらかに降り注ぐ光。風雅な余韻を奏でる庭です。

日本陶磁器の意匠を、世界に知らしめた代名詞「深川製磁」

image photo
明治時代の有田で誕生した「深川製磁」は、華麗な色絵時期の伝統を受け継ぎ、創意を凝らした数多くの作品を生み出し続けています。
1900年のパリ万博では、最高名誉のメダーユドールを獲得するなど、明治期の日本陶磁器の名を世界に広めました。
また、1910年には宮内庁御用達を拝命するなど、国内でも不動の地位を確立。
その「深川製磁」の代表作であるSUMILAMP-DANTEが、「Brillia巣鴨」の空間にあって妙なる響きを奏でています。

「Brillia巣鴨」デザイン監修 AA&SUN ASSOCIATES

image photo
人間の生活・行動の環境、それらをとりまく都市環境は、人の感覚と直に触れ合うものです。
本当の快適や住まう歓びを演出するために、目に見えない部分までも感性で捉え、建築物に定着させていくこと。
「Brillia巣鴨」が目指したのは、歴史と由緒ある文教の薫り高き環境に相応しい住環境づくりと、
そこで暮らす毎日がかけがえのない歓びとなる住まいです。
※上記の内容は分譲当時のHP・パンフレットに記載されている内容を基に掲載しており、現状と異なる場合があります。